観光案内やイベントなどを展開したバーチャルやぶZEP版のイメージ図(養父市提供)
観光案内やイベントなどを展開したバーチャルやぶZEP版のイメージ図(養父市提供)

 養父市は、インターネット上の3次元仮想空間を活用した情報発信拠点「バーチャルやぶ」を31日に終了する。吉本興業やソフトバンクと連携して取り組んだが、十分な効果を得られなかったという。同市民を対象に26日まで最後のイベントを開いている。(小日向務)