兵庫県西脇市の市制20周年を記念し、ふるさと納税返礼品限定として、子ども服メーカー「ファミリア」(神戸市中央区)が新商品を開発した。播州織のファミリアチェックを使用した巾着3点セットで、市特産品のイチゴが絵柄となっている。
市では2023年、ファミリアの製品に播州織が使われている縁で、同社のふるさと納税返礼品が実現した。昨年度は市制20周年記念として、ショルダーバッグとポーチを開発しており、今回の巾着は第2弾。
寄付金額は5万9千円。色は赤、青、黒の3パターンがあり、同社定番のクマとイチゴで装飾されている。同社がデニムバッグで使用するデニム生地も使用している。
Sは縦約15センチ、横約12センチ。Mは縦約24センチ、横約20センチ。Lは縦約40センチ、横約30センチ。素材は本体が綿100%、ひも部分はアクリル100%。サイズ違いの3点セットで、バッグの中の整理や着替え入れ、旅行など幅広い実用性も魅力という。
9日から受け付けを開始している。返礼品は4月中旬ごろから順次届ける予定といい、市の担当者は「西脇市の魅力が詰まったかわいいデザイン」とPRする。(金井恒幸)























