東日本大震災の被災地支援から始まった豊岡市民のボランティアグループ「支縁の和」(川口義昭代表)は8、9日の両日、2013年から交流を続けてきた宮城県南三陸町の志津川地区などを訪れる。これまでに7回現地を訪れ、がれきの撤去や仮設住宅に暮らす人たちとの交流などを続けてきたが、発生から15年を節目に訪問活動を一区切りさせる。(阿部江利)
東日本大震災の被災地支援から始まった豊岡市民のボランティアグループ「支縁の和」(川口義昭代表)は8、9日の両日、2013年から交流を続けてきた宮城県南三陸町の志津川地区などを訪れる。これまでに7回現地を訪れ、がれきの撤去や仮設住宅に暮らす人たちとの交流などを続けてきたが、発生から15年を節目に訪問活動を一区切りさせる。(阿部江利)