留学生ら19人の銅像が並ぶ「若き薩摩の群像」。中央のいすにすわっている像が長沢鼎=鹿児島市のJR鹿児島中央駅前
留学生ら19人の銅像が並ぶ「若き薩摩の群像」。中央のいすにすわっている像が長沢鼎=鹿児島市のJR鹿児島中央駅前

 鹿児島市のJR鹿児島中央駅前に「若(わか)き薩摩(さつま)の群像(ぐんぞう)」と題されたモニュメントがあり、19体の銅像(どうぞう)が並(なら)んでいます。19人は幕末(ばくまつ)の1865年に、薩摩藩(はん)(今の鹿児島県など)がイギリスに送りこんだ留学生(りゅうがくせい)の一行です。