加古川市の園芸・防犯用品メーカー「ムサシ」は、東南アジアを舞台にした「アジアクロスカントリーラリー2026」(AXCR、8月10~15日)の2輪部門に2チーム計5選手を出場させ、外国人選手を含む「チームインターナショナル」が昨年に続き総合優勝した。日本人3選手の「チームジャパン」はペナルティーによるタイム加算を受けながらも、ベテラン岡本薫選手(57)が12位、若手の大津崇博選手(25)が19位と健闘した。(増井哲夫)
加古川市の園芸・防犯用品メーカー「ムサシ」は、東南アジアを舞台にした「アジアクロスカントリーラリー2026」(AXCR、8月10~15日)の2輪部門に2チーム計5選手を出場させ、外国人選手を含む「チームインターナショナル」が昨年に続き総合優勝した。日本人3選手の「チームジャパン」はペナルティーによるタイム加算を受けながらも、ベテラン岡本薫選手(57)が12位、若手の大津崇博選手(25)が19位と健闘した。(増井哲夫)