大阪市出身・在住の彫刻家で、兵庫教育大学大学院でも学んだ鮫島三和子さん(54)による初の個展「鮫博-らせんの標本」が、西脇市上比延町の岡之山美術館アトリエで開かれている。「縄文時代の土器や土偶が大好き」という鮫島さん。同時代の土や木でできた遺物を参考にし、それらと現代とをつなぐ土器や木彫など14点を出展。時代を超えた展示を模索する。(金井恒幸)
大阪市出身・在住の彫刻家で、兵庫教育大学大学院でも学んだ鮫島三和子さん(54)による初の個展「鮫博-らせんの標本」が、西脇市上比延町の岡之山美術館アトリエで開かれている。「縄文時代の土器や土偶が大好き」という鮫島さん。同時代の土や木でできた遺物を参考にし、それらと現代とをつなぐ土器や木彫など14点を出展。時代を超えた展示を模索する。(金井恒幸)