広島の育成を含む新人9選手が7日、広島県廿日市市の寮に入った。ドラフト1位の平川蓮外野手(仙台大)は新調したスーツに身を包み「わくわくした気持ちで、不安はあまりない。がむしゃらにやりたい」と語った。年末年始はほぼ休みなく体を動かし、同じ北海道出身の4位指名、工藤泰己投手(北海学園大)とも練習したという。
抑え志望の速球派右腕、工藤は居合わせた通算134セーブの栗林に「一緒に頑張ろう」と握手で迎えられた。22歳のルーキーは「びっくりした。活躍には理由があると思う。いろいろお話ができたらいいな」とはにかんだ。























