1995年の阪神・淡路大震災で民家のブロック塀の下敷きになり、右脚を粉砕骨折した浜田法子さん(63)=神戸市中央区=は、エアロビクスインストラクターへの復帰を目指してリハビリに励んだ日々を日記につづっていた。痛みで眠れないつらさや仕事に戻れるかの不安、震災後に初めて自力で立てた喜び…。31年前の心の浮き沈みが記録されている。(田中宏樹)
浜田さんは同区坂口通3の自宅近くで犬の散歩中に地震に遭い、右膝から下が倒れてきたブロック塀の下敷きになった。車で神戸労災病院(同区)へ運ばれ、手術を受けた。
1995年の阪神・淡路大震災で民家のブロック塀の下敷きになり、右脚を粉砕骨折した浜田法子さん(63)=神戸市中央区=は、エアロビクスインストラクターへの復帰を目指してリハビリに励んだ日々を日記につづっていた。痛みで眠れないつらさや仕事に戻れるかの不安、震災後に初めて自力で立てた喜び…。31年前の心の浮き沈みが記録されている。(田中宏樹)
浜田さんは同区坂口通3の自宅近くで犬の散歩中に地震に遭い、右膝から下が倒れてきたブロック塀の下敷きになった。車で神戸労災病院(同区)へ運ばれ、手術を受けた。