【モスクワ共同】モスクワで16日、ロシア初の無人運転地下鉄となる車両など無人技術を公開する展示会が開かれ、プーチン大統領が視察した。2027年に本格的な旅客輸送を開始し、30年には無人で運行される路線ができる予定だという。ロシアメディアが伝えた。
プーチン氏は、無人運転の路面電車やトラックなども視察。農業や貿易、産業分野における無人機の活用について担当者から説明を受けた。
視察後、プーチン氏は「重要な一歩は踏み出したが、分野によっては他国に大きく後れを取っている」と指摘。生活のあらゆる分野で無人運転などの自律型システムの利用を大幅に増やすよう関係機関に指示した。























