男子第11戦で16位となった山本涼太の後半距離=オーベルホフ(共同)
 男子第11戦で16位となった山本涼太の後半距離=オーベルホフ(共同)

 【オーベルホフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーW杯複合は18日、ドイツのオーベルホフで個人戦が行われ、男子第11戦は山本涼太が16位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS100メートル)で10位だったが、後半距離(10キロ)で順位を落とした。

 渡部暁斗は38位、畔上祥吾は40位、谷地宙は45位、渡部善斗は50位だった。木村幸大は後半を棄権した。

 女子第9戦で葛西優奈は10位、海沼優月は16位だった。

 男子はイエンスルロース・オフテブロが今季2勝目となる通算9勝目、女子はイダマリエ・ハーゲン(ともにノルウェー)が今季8勝目、通算25勝目を挙げた。