立憲民主党兵庫県連は18日、次期衆院選で立候補を予定する現職を含めた全9人が、公明党との新党「中道改革連合」に合流する見通しを明らかにした。公明党が長年議席を守ってきた兵庫2、8区にも、同党の撤退方針を受けてそれぞれ新人を立てる。井坂信彦県連代表は合流に関し「最終的には新党の綱領を見て各自が判断する」と記者団に述べた。
新たに擁立を発表したのは4区中山高志(54)、5区川戸康嗣(50)、8区弘川欣絵(50)の3氏で、いずれも新人。
立憲民主党兵庫県連は18日、次期衆院選で立候補を予定する現職を含めた全9人が、公明党との新党「中道改革連合」に合流する見通しを明らかにした。公明党が長年議席を守ってきた兵庫2、8区にも、同党の撤退方針を受けてそれぞれ新人を立てる。井坂信彦県連代表は合流に関し「最終的には新党の綱領を見て各自が判断する」と記者団に述べた。
新たに擁立を発表したのは4区中山高志(54)、5区川戸康嗣(50)、8区弘川欣絵(50)の3氏で、いずれも新人。