ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するスピードスケート・ショートトラック男子のエース、宮田将吾(日本通運)が22日、母校の阪南大(大阪府松原市)で開かれた壮行会に出席し「絶対にメダルを持って帰らないと。期待を全部背負う覚悟はできている」と決意を語った。
ショートトラックの日本勢は1998年長野五輪を最後にメダルがない。壮行会には、同五輪男子500メートルで日本の冬季五輪史上最年少となる19歳1カ月で金メダルに輝いた阪南大OBの西谷岳文さんも出席し「今回は非常にチャンスがある。全力で応援する」とエールを送った。
2018年平昌五輪以来の出場となる阪南大職員の渡辺啓太は「メダルを取りたい」と意気込んだ。























