世界ボクシング協会(WBA)スーパーライト級1位の平岡アンディ(大橋)が22日、東京都内で記者会見し、2月21日に米ネバダ州ラスベガスで同級王者のゲーリー・ラッセル(米国)に挑戦すると発表した。自身初の世界タイトルマッチに向けて「ラスベガスで世界戦をやるのは夢だった。やっと実現する」と期待感を口にした。
当初は昨年11月に米フロリダ州で予定されていたが、同じ興行の別試合が中止になった影響で延期された。29歳の平岡は「しっかり準備する時間ができた」と前向きに受け止めた。スーパーライト級の世界王座に就けば、日本勢では1992年の平仲明信以来となる。























