【サンパウロ共同】ブラジルのルラ大統領とトランプ米大統領が26日、電話会談した。ブラジル大統領府が発表した。ベネズエラ情勢などについて意見交換し、地元メディアによると、早ければ3月にもルラ氏がワシントンを訪れる方向で合意した。
ルラ氏は、パレスチナ自治区ガザの暫定統治を指揮する米国主導の「平和評議会」について、対象をガザ問題に限定した上で、パレスチナ側に参加枠を与えるべきだと提案した。
ルラ氏は組織犯罪や武器密売、マネーロンダリング(資金洗浄)対策などで米国と協力を進める考えを示し、トランプ氏は歓迎したという。























