気象庁は5日、強い寒気などの影響で、北-西日本の日本海側を中心に6日から降雪が続き、衆院選投開票日の8日が大雪のピークになるとの見通しを発表した。警報級の恐れがあり、交通障害への警戒を求めている。既に記録的な積雪となっている地域でもさらに降るとみられ、屋根からの落雪や、雪崩にも注意が必要だ。
気象庁によると、北海道は6日は大荒れの天気になり、暴風雪や高波の恐れもある。7~8日は関東や九州といった普段は雪が少ない太平洋側も積もる可能性がある。担当者は、外出する際は「交通に影響が出ることも想定して計画を立ててほしい」と述べた。























