【ワシントン共同】トランプ米大統領は4日、メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の買収を巡り、自身は「関与すべきではないと決めた」と述べた。これまで示唆してきた介入を否定し、司法省に対応させるとした。NBCニュースのインタビューで語った。
動画配信大手ネットフリックスとメディア大手パラマウント・スカイダンスによる買収争いについて「勝者が生まれるだろう」としたが、多くは語らなかった。
買収に関わる企業から電話を受けたとも明らかにし「非常に強力な大統領と思われているのかもしれない」と話した。























