【ミラノ共同】6日に行われたミラノ・コルティナ冬季五輪開会式で米人気歌手マライア・キャリーさんのパフォーマンスが実際に歌わない「口パク」だったのではないかとの疑惑が交流サイト(SNS)をにぎわせている。大会組織委員会の担当者は7日、記者会見で記者に問われて「昨日は素晴らしいパフォーマンスだった」などと述べるにとどめた。
開会式ではイタリアの往年の名曲をイタリア語で、自身の代表曲の一つを英語で披露していた。
五輪の開会式を巡っては2008年北京夏季大会で少女の歌声の「口パク」が判明し、騒動になった例がある。























