【コルティナダンペッツォ共同】日本選手が金、銀メダルを獲得した7日のミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ビッグエア決勝を巡り、米放送局の解説者が「本当に退屈だった」と発言して物議を醸している。マイクが切られていないのに気づかないまま、自国選手がメダルを逃したことへの本音が漏れてしまった形だ。
米メディアによると、解説者は元プロスノーボーダーのトッド・リチャーズ氏。中継終了後に「予選の方がずっと面白かった」との発言がマイクに拾われた。
リチャーズ氏はその後、自身の交流サイト(SNS)で「予選の方が良かったという意見で、選手とは関係ない」と釈明。金メダルを獲得した木村葵来への称賛も語った。























