衆院選の比例代表選挙(定数176)は8日、即日開票され、9日未明時点で自民党が60議席を獲得し、公示前議席に並んだ。定数まで40議席以上残っており、公示前勢力を上回るのは確実だ。中道改革連合は31議席と伸び悩んでおり、公示前61議席の維持は厳しい。参政党は公示前2議席の4倍となる8議席、初の議席を得たチームみらいは7議席を確保した。
自民と連立を組む日本維新の会は9議席(公示前12議席)が確実。国民民主党は11議席(同16議席)、共産党は2議席(同7議席)を積み上げた。
れいわ新選組(同8議席)、減税日本・ゆうこく連合(同3議席)、日本保守党(同1議席)、社民党(同0議席)はいずれも議席確保に至っていない。























