れいわ新選組は、櫛渕万里共同代表が落選し、大石晃子共同代表は小選挙区での敗北が確実になるなど、議席確保に苦慮した。公示前の8議席維持が厳しくなった。看板として党をけん引してきた山本太郎代表は、病気のため参院議員を辞職。期間中は療養するとしていたが、苦戦を受け終盤に街頭演説に参戦、巻き返しを図っていた。
櫛渕氏はラジオ番組で「山本代表が議員辞職した影響は少なからずあった」と振り返った。大石氏は都内で「議席を大きく減らすのであれば、率直に悔しい」と語った。
消費税減税が争点となる中、山本氏は「旗揚げ時から廃止と言ってきた。私が戻ってくるまでの間に議席を増やし、力を与えてほしい」と訴えた。























