兵庫県選挙管理委員会は8日午前、衆院選の最終的な県内の期日前投票者数が108万2983人で、選挙人名簿登録者数の24・17%だったと発表した。2024年の前回衆院選と比較し、5・88ポイント多かった。
期日前投票を巡っては、8日の投開票日に寒波や降雪が予報されることから、県北部を中心に「駆け込み投票」が急増していた。
市町別で期日前投票者が5割を超えたのは、市川町(54・80%)と神河町(52・21%)。次いで養父市(49・14%)、新温泉町(48・79%)、香美町(46・38%)も割合は高く、8日に大雪が見込まれる但馬地域が多かった。
最も低かったのは尼崎市(12・02%)だったが、県内41市町全てが前回衆院選時を上回った。























