セブン-イレブン・ジャパンは11日、栃木県産木材を100%活用した木造店舗のオープン記念式典を宇都宮市で開いた。一般的なサイズの店舗を木造化する取り組みの実証第1号店。地元産木材の活用で、地域活性化と環境負荷低減につなげる狙い。
阿久津知洋社長は式典で「品質、つくりやすさ、費用、環境面のバランスを検証し、今後の店舗づくりに生かしていく」と語った。同社は2024年、木材利用の促進協定を林野庁と締結し、さまざまな規模の店舗で木造化を試している。
12日にオープンする宇都宮新町1丁目店は、くいや構造材、下地材など計30立方メートルに県産のスギやヒノキを使用した。























