神戸・三宮の路上で客引き行為をしたとして、兵庫県警は11日までに、風営法違反の疑いで、自称無職の男(24)=神戸市中央区=や、飲食店経営の女(22)=同、飲食店経営の男(24)=大阪市城東区=ら男女5人を逮捕した。
5人の逮捕容疑は昨年11月や今年1月、神戸市中央区中山手通1などの路上で、通行人に客引きをした疑い。県警は認否を明らかにしていない。
県警によると、5人は三宮にあるミックスバー2店舗の関係者。飲食店経営の女と飲食店経営の男が各店長で、無職の男が実質的な経営者とみている。県警はこれらの店舗について、料金を巡るトラブルの相談を複数件受けていたという。























