アイスホッケー男子1次リーグ初戦で敗れたフィンランドは13日、GKサロスがシュート35本のうち34本を止める活躍で、強敵スウェーデンからの勝利に貢献した。180センチの身長は、大型化するトップレベルのGKとしては小柄。体格の不利を感じさせない技術を示し「一つ白星を挙げられて本当にいい気分。DF陣がしっかりと守ってくれたおかげ」と謙虚に喜んだ。
小競り合いや乱闘が頻発する荒れた試合を引き締めた。サロスは「隣国同士の対戦はいつも熱くなるし、激しい。感情がむき出しになる。でもそれがホッケーのあるべき姿だと思う」と語った。(共同)























