12日午後4時45分ごろ、神戸市東灘区のJR神戸線甲南山手-摂津本山間で、走行中の新快速電車の運転士が異音を感知したため、約20分にわたり電車を止めた。車両や線路を確認後、運転を再開したが、後続電車などはしばらく現場付近を確認しながら徐行した。
JR西日本によると、この影響で上下12本が運休したほか、計39本に遅れが出て、約2万9200人に影響した。
12日午後4時45分ごろ、神戸市東灘区のJR神戸線甲南山手-摂津本山間で、走行中の新快速電車の運転士が異音を感知したため、約20分にわたり電車を止めた。車両や線路を確認後、運転を再開したが、後続電車などはしばらく現場付近を確認しながら徐行した。
JR西日本によると、この影響で上下12本が運休したほか、計39本に遅れが出て、約2万9200人に影響した。