坂本花織=2月6日、ミラノアイススケートアリーナ(撮影・吉澤敬太)
坂本花織=2月6日、ミラノアイススケートアリーナ(撮影・吉澤敬太)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪は19日(日本時間20日)、フィギュアスケート女子フリーが行われ、今季限りの引退を表明している坂本花織(25)=シスメックス、神戸市灘区出身=が銀メダルを獲得した。2022年北京大会の銅メダルに続き、フィギュア女子日本勢で初めて2大会連続の表彰台となった。17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルに輝いた。

 坂本は4歳でスケートを始め、中野園子コーチ、グレアム充子コーチに師事。18年平昌大会に初出場し、北京大会で女子銅、団体銀メダルに輝いた。今五輪は団体でも銀メダルを獲得し、メダル数は通算4個目。

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