女子団体追い抜きで銅メダルを獲得し、表彰台で笑顔の佐藤綾乃=17日、ミラノ(共同)
 女子団体追い抜きで銅メダルを獲得し、表彰台で笑顔の佐藤綾乃=17日、ミラノ(共同)

 スピードスケートは男女のマススタートが行われる。女子は団体追い抜き銅メダルメンバーの佐藤綾乃(ANA)と堀川桃香(富士急)が出場。連携を取りつつ、2018年平昌大会で金だった高木菜那以来の表彰台を目指す。男子は20歳の佐々木翔夢(明大)らが上位を狙う。

 フリースタイル男子スキークロスは須貝龍(クレブ)が出場。昨季の世界選手権で銅メダルの実績を持つが、昨年12月に左股関節脱臼と大腿骨頭骨折を負っただけに、けがの回復や滑りの感覚を取り戻せるかどうかが鍵になりそうだ。

 ノルディックスキー距離は男子最終種目の50キロクラシカルに馬場直人(中野土建)が挑む。最も得意とする種目で上位に食らいつき、日本男子6大会ぶりの入賞を果たしたい。(共同)