【ワシントン共同】トランプ米大統領は1日、対イラン軍事作戦に関する約6分間の新たな動画声明を交流サイト(SNS)で公開した。イランが「文明そのものに対する戦争」を仕掛けたと主張。作戦は「子孫の代へと続く安全を確保するために実施している」と正当化した。
大規模な作戦に伴い米兵に死者が出たことに触れ「究極の犠牲を払った真の愛国者を悼むと同時に、彼らが命をささげた正義の使命を継続する」と強調した。米軍の犠牲者は作戦終結までに「残念ながら増える可能性が高い」とも語った。
イラン軍司令部は大きな打撃を受けているとし「多くの軍人は生き延びるため降伏を望んでいる」と説明。数千人が免責を求めているとした。

























