日本代表の大谷翔平はWBCを打者専任で迎える。4日の公式練習ではグラウンドに姿を見せなかったが、直後の記者会見で「体の状態もよく、けがなくここまで来ている。現段階では十分満足している」と自信を漂わせた。
大会の看板選手だけに、会見では韓国、台湾のメディアからも質問が飛んだ。「アジアの野球全体が盛り上がることを願っている。お互いが力を出し切っていい試合ができれば」と口にした。
強化試合2戦は計5打数無安打だった。大リーグの投手とは「また少し印象が違う」と話した。異なるタイプの投手との対戦や実戦感覚を確認できたことが収穫だったようで「プラン通りに(打席を)こなせたのが良かった」と振り返った。

























