第2日、通算9アンダーで首位の岡田晃平=ロイヤル・オークランドアンドグレンジ(共同)
 第2日、通算9アンダーで首位の岡田晃平=ロイヤル・オークランドアンドグレンジ(共同)

 ISPSハンダ・日本オーストラレーシア選手権第2日(6日・ニュージーランド・ロイヤル・オークランドアンドグレンジGC=7221ヤード、パー72)7位から出た岡田晃平が1イーグル、5バーディー、2ボギーの67で回り、通算9アンダーの135でジェイ・マッケンジー(オーストラリア)とともに首位に並んだ。

 69で回った鍋谷太一ら3人が1打差の3位、通算7アンダーの6位は藤本佳則ら3人。

 通算2アンダーまでの64人が決勝ラウンドに進み、生源寺龍憲は5オーバーで予選落ちした。(出場154選手=アマ2、晴れ、気温20・2度、南西の風7メートル)(共同)