井端監督の「全員で攻めて攻めて、攻めまくりたい」との言葉が現実となった。二回に大谷の満塁本塁打が飛び出すなど、7安打を集めて10得点の猛攻。1イニングの最多得点新記録で、代表史上で最高とも評される豪華打線が真価を発揮した。
「先に点が取りたい中で取ることができて、後もつながったところが良かった」と監督はにんまりだった。
大谷を筆頭に、吉田と村上、岡本も適時打を放ち、メジャー勢が面目躍如。大谷の働きを「一振りで最高の結果を出してくれたので、素晴らしかった」と手放しでたたえた。
2024年の「プレミア12」決勝で屈した相手だが、当時は大リーガーが不在。主力がそろった日本が圧倒した。

























