米カリフォルニア州ロスガトスのネットフリックス本社に掲げられたロゴ=2022年4月(ゲッティ=共同)
 米カリフォルニア州ロスガトスのネットフリックス本社に掲げられたロゴ=2022年4月(ゲッティ=共同)

 共同通信社が7、8日に実施した全国電話世論調査で、開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を日本国内で独占配信している米動画配信大手ネットフリックスとの契約について聞いたところ「試合を見たいので新たに契約した。あるいは契約する」は4・9%だった。

 「試合は見たいが契約しない」は36・4%で、大会に関心があっても有料配信には抵抗感がある層が一定数いることがうかがえた。「以前から契約しており、試合を見た。あるいは見る」は21・0%。「試合は見ない」は37・0%だった。

 年代別では、「新たに契約した。あるいは契約する」は40~50代の中年層が6・9%で最も多く、60代以上の高年層が4・8%、30代以下の若年層は2・5%。高年層では「試合は見たいが契約しない」が55・2%、若年層では「試合は見ない」が52・4%で過半数を占めた。

 有効回答は固定電話423人、携帯電話631人。