愛知県の大村秀章知事は12日、県と名古屋市が今秋に共催する愛知・名古屋アジア大会への中東情勢の影響について「一日も早く戦火が収まり、アジアの平和とスポーツの祭典として成功させたい」と述べた。大会には、イランなど中東諸国も含め、アジア・オリンピック評議会(OCA)加盟の45カ国・地域の参加が見込まれている。
この日は全国知事会の大会推進本部として中村裕之文部科学副大臣と面会し、大会の機運醸成やチケットの販売促進に向け、国の協力を要請した。中村氏は「アスリートが力を発揮できるよう、政府としても努力したい」と話した。
























