【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前日比0・18ドル安の1バレル=96・14ドルで取引を終えた。
イランによる中東地域のエネルギー施設への攻撃を受けて一時は1バレル=101ドル台まで値上がりしたが、その後は売り優勢に転じた。
ベセント米財務長官が海上輸送中のイラン産原油の購入を一時的に認める可能性や、石油備蓄の追加放出を示唆したことなどが材料視された。
【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前日比0・18ドル安の1バレル=96・14ドルで取引を終えた。
イランによる中東地域のエネルギー施設への攻撃を受けて一時は1バレル=101ドル台まで値上がりしたが、その後は売り優勢に転じた。
ベセント米財務長官が海上輸送中のイラン産原油の購入を一時的に認める可能性や、石油備蓄の追加放出を示唆したことなどが材料視された。