カナダ戦でショットを放つロコ・ソラーレの藤沢五月(中央)=カルガリー(カナディアンプレス提供・AP=共同)
 カナダ戦でショットを放つロコ・ソラーレの藤沢五月(中央)=カルガリー(カナディアンプレス提供・AP=共同)

 カーリングの女子世界選手権は21日、カルガリーで決勝トーナメントが行われ、日本代表のロコ・ソラーレは3位決定戦に回った。トルコに7-5で競り勝って準決勝に進んだが、カナダに3-11で完敗した。銀メダルだった2016年大会以来の表彰台を目指し、22日(日本時間23日)にスウェーデンと対戦する。

 1次リーグで惜敗したカナダを相手に第1エンドで3失点し、1-5で迎えた第4エンドに2点スチールを許した。カナダは決勝でスイスと当たる。(共同)