千葉県成田市の成田山新勝寺に2015年、油のような液体をまいたとして、県警は24日、建造物損壊の疑いで医師金山昌秀容疑者(63)を再逮捕した。県警によると液体はオリーブオイルだと説明しており「インターネットで買った」と供述しているという。
再逮捕容疑は15年3月25日午後4時過ぎ、成田山新勝寺の総門の柱3本に液体をかけて汚損させた疑い。
同県香取市の香取神宮に同日、油のような液体をまいたとして、県警は今月4日に建造物損壊容疑で金山容疑者を逮捕。千葉地検は24日、処分保留とした。
金山容疑者は米国在住の産婦人科医で、日本のキリスト教系宗教団体の創始者。























