北洋銀行(札幌市)は24日、北海道の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」の大雪像制作に2027年から参加すると発表した。雪まつりの目玉となる高さ15メートル、幅20メートルほどの大雪像5基が維持される見通しとなった。陸上自衛隊が毎年制作する大雪像を2基から1基に減らす方針を示していた。
大雪像の制作隊は自衛隊出身者の隊長、班長を中心とし、行員らも加わる。行員以外にも参加者を募る。今年10月から模型を、来年1月から大雪像をそれぞれ制作する。
雪まつりでは例年、札幌市中心部の大通公園に制作される大雪像5基のうち陸自が2基を担当。陸自は昨年5月、27年以降は1基に減らすと札幌市に申し出ていた。























