気象庁は1日、3月の日本の平均気温は平年を1・36度上回り、1898年の統計開始以降で6番目に高い値だったと発表した。高気圧に覆われやすく、暖かい空気の影響を受け、北日本(北海道と東北)は特に高くなった。4~6月も全国的に平年より高い予想で、暑さに注意が必要だ。
気象庁によると、地域別の平均気温は、北日本が平年より1・9度、東日本が1・5度、西日本が1・0度、沖縄・奄美が0・9度高かった。
低気圧の影響を受けにくく、降水量は北日本日本海側でかなり少なく、東日本日本海側と沖縄・奄美で少なかった。
気象庁は1日、3月の日本の平均気温は平年を1・36度上回り、1898年の統計開始以降で6番目に高い値だったと発表した。高気圧に覆われやすく、暖かい空気の影響を受け、北日本(北海道と東北)は特に高くなった。4~6月も全国的に平年より高い予想で、暑さに注意が必要だ。
気象庁によると、地域別の平均気温は、北日本が平年より1・9度、東日本が1・5度、西日本が1・0度、沖縄・奄美が0・9度高かった。
低気圧の影響を受けにくく、降水量は北日本日本海側でかなり少なく、東日本日本海側と沖縄・奄美で少なかった。