大阪市の繁華街・道頓堀で昨年8月に消防隊員2人が死亡したビル火災を受け、大阪市は14日、道頓堀川沿いの広告の適法性に関する調査結果を公表した。建築基準法で不燃材使用が求められる屋外広告110件のうち、半数超の59件が不燃材を使っていなかった。市は違法状態の広告の速やかな取り換えや撤去を求めている。
市は昨年10月、調査対象の屋外広告150件の設置者や管理者に調査票を送付。130件から回答があった。高さ3メートル超や屋上設置など、不燃材の使用が求められる広告はこのうち110件だった。
大阪市の繁華街・道頓堀で昨年8月に消防隊員2人が死亡したビル火災を受け、大阪市は14日、道頓堀川沿いの広告の適法性に関する調査結果を公表した。建築基準法で不燃材使用が求められる屋外広告110件のうち、半数超の59件が不燃材を使っていなかった。市は違法状態の広告の速やかな取り換えや撤去を求めている。
市は昨年10月、調査対象の屋外広告150件の設置者や管理者に調査票を送付。130件から回答があった。高さ3メートル超や屋上設置など、不燃材の使用が求められる広告はこのうち110件だった。