24日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。終値は前日比575円95銭高の5万9716円18銭。中東情勢の緊張緩和への期待から買い注文が膨らみ、終値としての史上最高値を更新、6万円の大台に接近した。
東証株価指数(TOPIX)は0・21ポイント高の3716・59。出来高は22億3997万株だった。
トランプ米大統領がイスラエルとレバノンの停戦が3週間延長されると発表。イスラエルによるレバノンの親イラン民兵組織ヒズボラへの攻撃が米イラン協議の障害となっているため、戦闘終結に向けた協議が進展するとの見方が強まった。
平均株価への寄与度が大きい半導体株の一角が買われ、市場全体を押し上げた。























