3月に開かれたミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに、赤穂市在住の大岩根正隆選手(45)がスノーボード男子(上肢障害)に出場した。上肢障害ではただ一人、日本代表選手として大舞台に挑み、クロスで14位、バンクドスラロームは13位だった。「攻めた結果で自分の力は出せた。後悔はない」と振り返る。帰国する機内で「筋肉に柔軟性を持たせられるようトレーニングを重ね、技術をさらに磨く」と誓い、早速、肉体改造に着手した。(桑名良典)
3月に開かれたミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに、赤穂市在住の大岩根正隆選手(45)がスノーボード男子(上肢障害)に出場した。上肢障害ではただ一人、日本代表選手として大舞台に挑み、クロスで14位、バンクドスラロームは13位だった。「攻めた結果で自分の力は出せた。後悔はない」と振り返る。帰国する機内で「筋肉に柔軟性を持たせられるようトレーニングを重ね、技術をさらに磨く」と誓い、早速、肉体改造に着手した。(桑名良典)