歴代環境相の会合であいさつする自民党の鈴木幹事長(左端)。右から2人目は中道改革連合の斉藤鉄夫顧問=13日午後、国会
 歴代環境相の会合であいさつする自民党の鈴木幹事長(左端)。右から2人目は中道改革連合の斉藤鉄夫顧問=13日午後、国会

 リサイクルの推進やクマ被害対策といった環境省の政策を後押ししようと、環境相を経験した国会議員10人が13日、「環境政策応援団」を結成した。自民党の鈴木俊一幹事長や中道改革連合の斉藤鉄夫顧問らが、与野党を超えて参加。国会内で会合を開き、鈴木氏が「重要な政策が前に進むよう、われわれがしっかり応援しよう」と呼びかけた。

 発起人の浅尾慶一郎前環境相によると、メンバー間で意見交換を重ねるとともに、各党内で同省の政策への理解を深める取り組みを進める。

 会合には7人が出席。終了後には、2019~21年に環境相を務めた小泉進次郎防衛相も顔を出した。