日本サッカー協会は14日、グーグル合同会社と「ソーシャルバリューパートナー契約」を結んだと発表した。競技普及や指導者養成の現場で、検索サービスや生成AI「ジェミニ」を活用し、プレーや指導することの楽しみ方を、さらに広げていくとしている。

 同日の理事会では4月に台風被害を受けた北マリアナ諸島のサッカー協会に支援金として2万ドル(約316万円)を寄付すると決めた。