【モスクワ共同】愛犬家として知られるロシアのプーチン大統領には、秋田犬以外にも過去に数カ国から犬が贈られてきた。モスクワ郊外の大統領公邸周辺で飼育されているとみられるが、厳重に警備されているプライベート空間での犬たちの「その後」はベールに包まれている。
プーチン氏が首相時代の2010年にブルガリアを訪問した際には、地元のシェパードをボリソフ首相(当時)から贈られた。
17年にはトルクメニスタンの大統領が中央アジア原産の牧羊犬「アラバイ」の子犬を贈呈。プーチン氏が24年6月に北朝鮮を24年ぶりに訪問した際には、金正恩朝鮮労働党総書記から同国の天然記念物、豊山犬のつがいが贈られた。























