チームAR 日本代表の演技=東京アクアティクスセンター
 チームAR 日本代表の演技=東京アクアティクスセンター

 アーティスティックスイミング(AS)の日本選手権は22日、東京アクアティクスセンターで開幕し、リフト技などの出来を競うチーム・アクロバティックルーティン(AR)は日本(比嘉、佐藤、小林、島田、藤井、相高、石井、白波瀬)が229・2262点で優勝した。

 デュエット・テクニカルルーティン(TR)は比嘉もえ(井村ク)佐藤友花(ジョイフルアスレティックク)組が301・1324点で制した。ソロTRの女子は比嘉が261・4917点で、男子は相高平蔵(ミキハウス東京ク)が214・4984点で勝った。