日本時間12日に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の期間中、東京都渋谷区の複合施設「MIYASHITA PARK」で応援イベントが開催される。施設全体をスタジアムに見立てて空間を演出し、パブリックビューイング(PV)も実施。優勝を目指す日本代表にエールを届ける。
イベント期間は11~28日。施設の外観にフィールドをイメージしたラッピングを施し、「MIYASHITA STADIUM」と銘打つ。
おなじみの光景となっているベンチ前でメモを取る森保一監督の等身大フィギュアも登場。写真撮影が可能だ。21日のチュニジア戦では、屋上の芝生広場でPVを行う。
広場では期間中、日本サッカー協会による「SAMURAI BLUE 祭」も開催。キッチンカーが出店し、チームカラーである青をテーマにしたメニューが用意される。
イベントを主催する三井不動産は「熱気あふれる空間にし、渋谷の街を挙げて盛り上げていく」としている。























