西宮市国際交流協会は5日、ボランティア団体のメンバーや過去のイベント参加者ら373人分の個人情報を記載したファイルを誤ってメール送信したと発表した。個人情報には氏名や住所、電話番号、国籍などが含まれていた。現時点で被害の報告はないという。
同協会によると、5月25日、担当者が協会に事務局を置くボランティア団体のイベントの案内メールを送る際、チラシと同じフォルダーに保管していた個人情報ファイルを誤って91人に送信したという。受信者からの指摘で気付いた。
協会は誤送信を謝罪した上で、今後はアクセスが制限されたフォルダーに個人情報を保管し、再発防止に努めるとしている。(堀内達成)























