【エビアン共同】トランプ米大統領は16日、イランとの戦闘終結に向けた覚書に署名したことを受け「今後は第2段階に入る。より簡単になると思う」と述べ、覚書締結後のイランとの協議を楽観視した。イランと「公正で良い合意」を交わしたと自賛した。先進7カ国首脳会議(G7サミット)が開かれたフランス東部エビアンで記者団に語った。
トランプ氏は合意にはイランが核兵器を絶対に保有しないことが含まれていると説明。約束が守られなかった場合は「究極の代償」を支払うことになると警告した。
イランが戦闘停止を求めるレバノン情勢を巡っては、イスラエルのネタニヤフ首相に「より責任ある」対応を要求した。
























