南海トラフ巨大地震などの非常時に備え、新幹線の脱線を想定した訓練が15日、大阪府摂津市の東海道新幹線鳥飼基地で行われた。乗客の安全を守りながら早期復旧につなげるため、レールから外れた車両や台車を油圧ジャッキなどで持ち上げ、慎重に元に戻す手順を確認した。
南海トラフ巨大地震などの非常時に備え、新幹線の脱線を想定した訓練が15日、大阪府摂津市の東海道新幹線鳥飼基地で行われた。乗客の安全を守りながら早期復旧につなげるため、レールから外れた車両や台車を油圧ジャッキなどで持ち上げ、慎重に元に戻す手順を確認した。