チュニジア戦に向けた練習に臨む鎌田(手前)=17日、ナッシュビル近郊(共同)
 チュニジア戦に向けた練習に臨む鎌田(手前)=17日、ナッシュビル近郊(共同)

 鎌田(クリスタルパレス)は初戦のオランダ戦で小川(NECナイメヘン)のヘディングシュートが頭に当たったことで得点者となった。ゴールの場面が話題になっていることに「チームメートからすごくいじられている」と言う。「ゴールはラッキーだったけど、全員がやるべきことをやった」と、得点までの過程を評価した。

 チュニジアを相手に攻め込む展開が予想されるが、バランスを崩して反撃を浴び、失点することを警戒する。「負けが一番あり得ない。どこまで攻めて、どこまでリスクを取るか、みんなで話し合っている」と語った。(共同)